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源氏物語絵巻

2007/04/02 19:44

 


224回に登場する「柏木」の復元模写です。

そごう美術館の担当者の方から、画像をお借りしました。




「源氏物語絵巻」 柏木一 復元模写 宮崎いず美製作 平成17年 徳川美術館所蔵 

小説にもあるように、几帳が置かれ、幾人かの女房が控えています。

色鮮やかな、美しい王朝絵巻を観られて、志麻子も感激だったようです。

明日(225回)は、いよいよ「半円形」のホテルへと参ります。。(U)

カテゴリ: 本・アート  > 書評    フォルダ: 指定なし

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コメント(17)

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2007/04/02 20:26

Commented by yumi38s さん

 何で又、柏木と不本意な不倫関係に陥った末に落飾する羽目になった三ノ宮の画像を……。やはり産経社内の方針としては、不倫の結果は不幸がお似合いとお考えということでしょうか。

画伯の絵は、インターコンチの角度からいって桜木町の駅前のブリッジ辺りからの景色でしょうか。神奈川県民として、逆向きから描かれるとどうしても違和感ありです。困ったもんで……。

 
 

2007/04/02 20:57

Commented by sharako さん

うーん、小説の内容と合わせるのなら、ここは病床の柏木を見舞う夕霧を書いた「柏木二」を紹介してほしかったと思います。

≫色鮮やかな、美しい王朝絵巻を観られて、志麻子も感激だったようです。

そのわりには、絵巻の感想がほとんどないんですけど・・・。「色鮮やかである(←これは感想?)」だけですよ。復元までのプロセスとか手法などにはまるで興味がなかったようですね。

 
 

2007/04/03 00:32

Commented by serpent さん

Uさま
(たぶん)同世代。そして、同郷出身の東京在住の独身貴族です。
なんだか、いろいろお話ししたいなー・
経験の方々は、なんだか身の上(愚痴?)を色々語っておられるようですが。

三の宮も、柏木、薫も、今ではいつのまにか年下となってしまいました。

皆様
やることやってから、だと、違うこといえるんじゃないでしょうか?

 
 

2007/04/03 05:47

Commented by izahiroko さん

おはようございます。
地元の人や横浜通の人が見ればだいたいどこからか解りますね。
一目瞭然です。深井先生は横浜出身ですので横浜には詳しいと思いますよ。私が言うのも変ですが、、、。
ホテル側から見る横浜のマリンタワーの方の風景はまた格別なことでしょう。
けっこうよそのMM21のホテルのレストランでも最近は横に並ぶペアー席がありますよ。

明日の新聞はいよいよお部屋にいくようですね?

 
 

2007/04/03 09:42

Commented by  さん

To yumi38sさん
>やはり産経社内の方針としては、不倫の結果は不幸がお似合いとお考えということでしょうか。

「女の不倫」の結果は・・・でしょうか?

 
 

2007/04/03 12:19

Commented by littledreamer さん

ただただもう驚き呆れ絶句しています。

>よくわからないが、言われるままに従うことにする。

Uさん、これが40歳の女の台詞としてありうる台詞だとお思いですか。
(返事がないのはわかってます)
皆様、いかがお考えですか。

 
 

2007/04/03 13:07

Commented by ikeikeizako さん

はじめてコメントさせて頂きます。

littledreamerさん

>ただただもう驚き呆れ絶句しています

同感です。

私は毎朝内容に「…なあほな!」、挿絵に「キモ~」とつっこみを入れつつ読んでいます。人間離れした感情を持つ登場人物や時空を無視したSF的な展開を新しいジャンルの小説と割り切って付き合ってきましたが、もういい加減疲れてきました。

作者の渡辺先生は、連載前にご自身のHPで「現代の夫婦のありかたに一石投じるような作品にしたいと思っている」とおっしゃっていましたが、このような特殊な夫婦の話を読んだところで現代の夫婦はびくともしないと思います。

 
 

2007/04/03 13:54

Commented by victory さん

今日の連載のあまりの酷さに我慢できず、思わず会員登録までしてしまいました。

>ただただもう驚き呆れ絶句しています

全くこの一文に同意です。
40越えた女が、今までさんざんタダ飯食わせてもらった後でホテルの部屋に誘われて「よくわからないが」って、ふざけすぎでしょう。これが気持ちの悪いカマトトぶりでなければ、シマコは精神病の疑いすらあるかもしれなせん。

シマコはクリニック院長夫人で広尾のセレブマダム(笑)って設定でしたよね? それがホテルの最上階でご飯奢られた程度でメロメロって、安っぽすぎでしょう。で、「よくわからない」ままに部屋までのこのこついて行って、また「接吻」でもされて逃げ帰るんですか? 出会い系サイトで知り合った男に騙される小学生か中学生レベルですよ。

キヨハラも頭の中は「セックスセックス」ですね。シマコは分不相応にもキヨハラの妻に嫉妬したりしてますが、シオリと全く同じことしてるって自覚もないんでしょうか、いい年して。まあ、キヨハラも家庭ではショーゴと全く同じ傲慢で無神経なダメ夫なんでしょうが。

これほどカタルシスの感じられない小説というのも珍しいです。

 
 

2007/04/03 17:54

Commented by sharako さん

しかたないですよね。
清原みたいな男と食事していて、「この男となら寝てもいい」って思える女性は少ないでしょう。過去に接吻されそうになったりベッドに誘われそうになったりしてるのに、それでも部屋に誘われていることの意味が「よくわからない」女でなければならないわけです。こういう母親に育てられた夏美ちゃんの将来が心配です。

ところで、「先生も満足してくれるだろう」と志麻子が気合いれてた本日のファッション、清原は無視ですか?(褒められてれば、志麻子は絶対日記に書くはず)。

 
 

2007/04/03 21:29

Commented by epi0526 さん

>ただただもう驚き呆れ絶句しています

同感です。
恋は盲目というけれど、いったい清原のどこに魅力を感じるのでしょうか?

40女が「よくわからない」けれども、のこのことホテルの部屋に行きますか?
志摩子はよっぽどの馬鹿ですよね。

 
 

2007/04/03 22:09

Commented by epi0526 さん

トラックバック(1)「あじさい日記」日記 すっごく面白いですよ。大声を出して笑ってしまいました。あじさい日記で悪くなった気分が治りました。U様もぜひ読んでください。お勧めします。

 
 

2007/04/03 23:19

Commented by tototon30o さん

>ただただもう驚き呆れ絶句しています

私も同感です。
>よくわからないが、言われるままに従うことにする。
って、話を展開させるために手を抜いた?それとも頭の中身がスポンジになったんですか?

いい加減、読者を馬鹿にしてません?

 
 

2007/04/04 00:20

Commented by yumi38s さん

 何が薄気味悪いって、「大作家」と云う事になっている小説家が「これを『日記』だと強弁して書き続けている」いうことが最高に気味が悪いです。

皆様が呆れ果てている
>よくわからないが、言われるままに従うことにする。
も、内容もさることながら「デートが終わったあとの夜(推定)」に書かれたものだとしたら、いくら志麻子が痴呆化しているにしてもこの表現は滅茶苦茶でしょう。
 「日記を書いた時点」では、彼女は清原がどういう意図で自分を部屋に連れ込もうとしたのかが分かっているのですから。
 自分が誘われた時に清原の意図が「よくわからなかった」ことを覚えていられる志麻子が、部屋で「清原に何をされたか=清原の意図」を忘れ果てているはずがないのです。(実際これから数千字費やして部屋での出来事=情事の詳細が描かれるのでしょうし)

 恐らく、渡辺氏は「女性は男性に誘われるまで、sexに関する思考が出来ない」と考えたいのだと思います。だから「誘えば無防備についてくる=sexが念頭にないからOK」、「襲えば応じる=sexを考える=好きな男とやりたいからOK」で話が展開するのでしょう。オボコい振りをした玄人さん達に鴨にされている気がしますけど。

 しかしこれだけ前作をなぞられると、日記の最終ページが
『先生の手が私の頸を強く絞め上げる。
「げおっ」』
で、終わってるぐらいのことを期待してもよさそうな気がします。

 
 

2007/04/04 03:16

Commented by littledreamer さん

絶句しておりましたが、ほとんど丸一日たちましたので何とか立ち直りました。
愚見にご同意くださいました皆様、まことにありがとうございます。

志麻子は中学1年生の娘を持つ母親という事になってますね。
間もなく2年生になる、という設定ですね。
こんな愚かな女でどうやって娘を育てていけるのでしょうか。
いえ、私はここで何度も言いましたが、別に不倫を描くことが悪いとは思いません。
「愚かな」という言葉には「不倫をした(男と部屋で二人になるのですから「した」のと同じです)」という意味は含んでおりません。
自分がすることに対して覚悟がない、何も考えていない、ということです。
(それにしてもここまでひどいとは・・・)
こんな女は貞淑でも何でもありません。
今までたまたま誘惑がなかっただけです。
たかがホテルのレストラン程度の安っぽいところに誘われて「こんなところに誘われたのは初めて」などと言っているんですから
よほど男にとって誘いたくなるような魅力がない女だったんでしょう。
頭と下半身がゆるい女としか言いようがありませんね。

 
 

2007/04/04 07:00

Commented by yumi38s さん

「ワタシハスベテヲユルシテシマウ」ですか。(折角の暗号の内容を全文書くほど私は意地悪ではない)
啄木よりはましですかね。

 
 

2007/04/04 09:45

Commented by  さん

本日掲載分を読んでまたまた呆れました。
最後の暗号部分、いくら暗号とはいえ小中学生も読む一般紙で書くことでしょうか?まして今は春休み中で多くの子供たちが読んでいるかもしれません。

 
 

2007/04/04 12:02

Commented by badgersend さん

またまたへんちくりんな暗号ですね。

くだらない!を通り越してどうもお疲れさんといいたい。
今まで無理してよんでたけど、いよいよばかばかしくなってきましたよ。これって本当に○木賞作家の小説?ゴーストライターかなんかが書いてるんじゃない?
その名は川島しまこー何ちゃって!

 
 
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2007/04/03 01:21

「ヨコハマグランドインターコンチネンタル」 [『あじさい日記』 日記]

 

前エントリーのコメントで、「y38s」さんからご教示のありました、「ヨコハマグランドインターコンチネンタル」付近の、航空写真です。     「A」の赤い吹き出しが付いてるのがホテル。向かって右側がとんが…